多くの人が、「認知症と診断されたら人生の終わりだ」と思いこんでいます。でも、認知症になったとしても、その人がその人でなくなるわけではありません。明日もその先も、みずから工夫をしたり、だれかの助けを得たりしながら、その人の「私」は続きます。

「なかまぁる」を通して私たちは、いま認知症とともに生きる人も、いつか認知症になるかもしれないと感じる人も、だれもが、こんな風に思える日が来ることを目指します。

私が認知症になっても、あなたが認知症になっても、だいじょうぶ。

■コンテンツの特徴

「認知症1千万人時代をデザインするサイト」として認知症本人はもちろん、配偶者や子供などの家族、友人・知人、サポーターなどとともに認知症への「関心・共感」の輪を広げるコンテンツが充実。漫画やイラストでわかりやすく認知症や介護の話題を取り扱う記事が、共感を呼びよく読まれています。

さらに認知症本人へのインタビュー、著名人や有識者との対談などリアルで新鮮な情報を発信。記事だけではなく、認知症に特化をしたショートフィルムコンテストの実施や「認知症カフェ運営者サミット」の開催など先進的な取り組みも数多く実施。その結果「厚生労働省認知症普及啓発事業」の2年連続の受託など認知症領域で存在感を示しています。

■メインユーザー

認知症や介護に関心の高い女性が主な読者です。30代後半~40代後半がメイン読者で親が衰え介護をしている、もしくは近いうちに介護が必要と感じている方が多いです。認知症本人やその家族をメインに、福祉や介護従事者、認知症カフェや介護施設などで働いている方にも読まれています。SNSフォロワーはFBが約1.8万人、Twitterが1.1万人。

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