「日本タイポグラフィ年鑑2021」のロゴタイプ・シンボルマーク部門で、じんぶん堂のロゴが入選しました

文字を伝達手段とした優秀なデザイン作品を選ぶ「日本タイポグラフィ年鑑2021」のロゴタイプ・シンボルマーク部門で、朝日新聞社が入選しました。

受賞したのは、2019年11月にロンチし1周年を迎えた、人文書の魅力を伝えるウェブサイト「じんぶん堂」(※)のロゴデザイン。「Baskerville bold italic」の書体を分解して、新たに和文のロゴを作成しました。既存の文化を解きほぐし、新たに解釈していくことの多い「人文書」の思考を反映させました。担当デザイナーは本社メディアデザインセンターの前川明子。

受賞・入選作は後日発行の「日本タイポグラフィ年鑑2021」に収録される予定です。

※じんぶん堂(https://book.asahi.com/jinbun/)は、本社と加盟出版社10社(明石書店、春秋社、晶文社、世界思想社、創元社、大和書房、筑摩書房、白水社、平凡社、ミネルヴァ書房)で構成するじんぶん堂運営委員会により運営される、人文書の魅力を伝えていくプロジェクトです。

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