かがみよかがみ mirror.asahi.com

私のコンプレックスを、
私のアドバンテージにする

私のコンプレックスを、
私のアドバンテージにする

concept

「かがみよかがみ」と問う時、実はもう答えは自分の中にある。

鏡が答えてくれたらいいけど、現実に答えを出せるのは自分しかいないのだから。「かがみよかがみ」に続く言葉が、自分を過小評価するための呪いではなく、自分を鼓舞させるおまじないとなりますように。

その言葉を見つけられる場所を目指します。

私の評価は他人にゆだねるのではなく、私が見つける。自己表現の方法を身につけて、コンプレックスへの見方を変え、自己肯定感を高めます。

「かがみよかがみ」は
・コンプレックスをテーマにしたエッセイ
・著名人の書いたコラムやインタビュー
・女性をめぐるニュース
などで構成します。

8月下旬にローンチ予定です。

message

かがみよかがみ公式アンバサダー
作家・山崎ナオコーラさん

「等身大の、背伸びをしていない文章を読んでみたいです。
結局、文章っていうのは等身大をさらけだすというのが一番おもしろくなる気がするんですよね。私自身も恥ずかしい部分をさらけ出すことを心がけています」

山崎ナオコーラ

やまざき・なおこーら
作家。1978年、福岡県生まれ。2004年、会社員をしながら書いた『人のセックスを笑うな』で文藝賞を受賞してデビュー。小説『ニキの屈辱』『趣味で腹いっぱい』のほか、エッセイ集『指先からソーダ』『母ではなくて、親になる』『ブスの自信の持ち方』がある。ツイッターは@naocolayamazaki

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「かがみよかがみ」を盛り上げるエッセイ募集

私たちと一緒に、「かがみよかがみ」を盛り上げてくれるライターを募集します(原則として18歳以上29歳以下の女性の方)。

恋愛、就活、見た目、コミュニケーション、家族……。
コンプレックスにまつわるテーマや、いまリアルに考えている気持ちを、自由に書いて下さい。

今後、ライティングスクールも予定しています。
あなたの中のネタを見つけるお手伝いをします。思いが伝わる文章について一緒に考えましょう。
受講生を中心に、ライターとして実力がある方には、インタビューなどもお願いしたいと考えています。
詳細はtwitterでお知らせしますので、ぜひフォローしてください。

構成

テキスト1500字以上、タイトル(20字以上35字以内)、プロフィール(ペンネーム可、100字程度)

応募方法

応募フォームからご応募ください。その後、編集部からご連絡します。1週間過ぎても連絡がない場合は、編集部にメールでお問い合わせ下さい。 また、ライター希望者向けの説明会を2019年8月8日に開催します。詳細はtwitter(@kagami4official)で、お知らせします。その後の日程もtwitterでお知らせします。

お問い合わせ

かがみよかがみ編集部(mirror-support@asahi.com) までお願いいたします。

Q&A

Q
編集部とのやりとりはどのように行われますか?
A
LINEです。
Q
私が書いた記事はそのまま載るんですか?
A
編集部が目を通し、採用されたものを掲載します。掲載前に、ご本人にも確認をお願いいたします。
Q
報酬はありますか?
A
掲載された記事に対して謝礼をお送りします。

editor in chief

編集長・伊藤あかりからのメッセージ

小学生から容姿コンプレックスに悩む。「ブスにも生きやすい社会をつくろう。ペンで社会を変えるんだ」と朝日新聞に入社。20代後半、「あなたの書いた文章が好き」と言われるようになる。もしブスで悩んでいなかったらこのネタは書けなかったかも?と思うようになる。

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