じんぶん堂利用規約

「じんぶん堂」(以下「本サービス」といいます)は、株式会社晶文社、株式会社筑摩書房、株式会社白水社、株式会社平凡社、株式会社朝日新聞社で構成するじんぶん堂運営委員会(以下「運営委員会」といいます)が運営するウェブメディアであり、本サービス上の記事は運営委員会または運営委員会以外の事業者がおすすめする商品に関する記事等を掲載したものです。本サービスの閲覧などを行う利用者は、この「じんぶん堂利用規約」(以下「本規約」といいます)に同意の上、ご利用いただくものとします。未成年者の方は、事前に保護者の同意を得て本サービスをご利用ください(未成年者が本サービスを利用した場合、運営委員会は保護者の同意があったものとみなします)。

第1条(適用)

本規約が適用される「利用者」には、本サービスを利用する方すべてが含まれます。

第2条(外部コンテンツ)

「外部コンテンツ」とは、運営委員会以外の事業者が管理運営するソーシャルネットワーキングサービス(Facebook、Twitter 等。以下「SNS」といいます)の機能または動画埋め込み機能を使って本サービス内に表示するコンテンツ、本サービス外から引用、転載され本サービス内に表示されるコンテンツ及び運営委員会以外の事業者が管理運営するリンク先のホームページ等で利用可能となっているコンテンツをいいます。外部コンテンツ及び外部コンテンツにおける広告、商品、サービスなどについて運営委員会は責任を負いかねますので、利用者の判断及び責任においてご利用ください。

 

第3条(広告・第三者との取引)

本サービス上では、運営委員会及び運営委員会の指定する第三者の広告が掲載されます。それら広告には JIAA(日本インタラクティブ広告協会)の「ネイティブ広告に関する推奨規定」にのっとり、【広告】・【PR】等が表示され、広告主体が明記されます。当該広告に起因または関連して生じた一切の損害(間接的であるか直接的であるかを問いません)について運営委員会は賠償する責任を負いません。利用者は、当該広告を通じて第三者と取引等を行う場合、利用者自身の責任と判断により当該取引等を行うものとします。

第4条(利用料)

 本サービスの利用料は原則無料ですが、本サービスの利用には通信料がかかることがあります。利用者がパケットサービスをご利用の場合には送受信料がかかります。本サービスの利用に伴う通信料など全ての費用は、利用者の負担とします。

第5条(アクセスデータの利用について)

運営委員会は、本サービスで以下のようなアクセスデータを取得します。データの収集には、Cookie や Javascript 等の技術を使用しています。

  ・利用者の端末情報(オペレーティングシステムやブラウザーの種類等)
  ・利用者の行動履歴(アクセスした時刻、URL、訪問回数等)

取得したアクセスデータは、以下のような目的に利用しています。

  ・本サービス改善のための分析
  ・利用者に最適と推定されるコンテンツの配信
  ・行動ターゲティング広告

詳細は、「アクセスデータの利用について」
https://www.asahi.com/corporate/privacypolicy/#menu07)をご覧ください。

第6条(免責事項)

  1. 運営委員会は、本サービスの内容、正常動作性及び機能性について、明示または黙示を問わずいかなる保証(その完全性、正確性、確実性、有用性、安全性を含みますが、これに限りません)も行いません。また、運営委員会は、本サービスの内容及び機能を、編集、管理、削除等し、またはこれに必要な技術的な手段を利用者に提供する義務を負わないものとします。

  2. 運営委員会は、本サービス上に掲載される、運営委員会以外の事業者が作成したコンテンツについてはいかなる保証も行わないものとします。また運営委員会は、当該コンテンツについて、第三者からクレーム、異議申立て、損害賠償請求がなされても運営委員会は免責されるものとします。

  3. 利用者は、以下の事項を了承の上、本サービスを利用するものとします。

    1. )本サービスの変更、中断、遅延、停止、終了または不具合が生じる場合があること
    2. )第三者または他の利用者とのトラブルが生じた場合に、利用者の責任で対応すること
    3. )本サービスを通じて第三者から取得した情報等もしくは第三者との取引等により生じたトラブルは利用者の責任で対応すること
    4. )上記各号について、運営委員会がその責を免れること

  4. 運営委員会は、本サービスの通信回線設備またはシステムの障害、定期または緊急のメンテナンスの必要、天災地変、戦争、疫病(新型インフルエンザを含む)の流行その他不可抗力による事由、その他運営委員会が必要と考える事由に基づき、本サービスの全部または一部の提供を中断できるものとします。

第7条(禁止事項)

利用者は、本サービスに関して、以下の行為を行わないものとします。

  1. 本サービスのコンテンツ等(外部コンテンツを含むものとし、以下も同様とします)一切を第三者へ提供・再配信する行為
  2. 本サービスの正規機能によるものを除き、本サービスのコンテンツ等の複製(閲覧の際に端末上に一時的に発生する電子的蓄積は除く)、編集、加工、翻訳、翻案、出版、転載、頒布、放送、口述、展示、販売、公衆送信(送信可能化、インターネット上のウェブサイトやイントラネット等への掲載を含む)及び改変をするなど、運営委員会及び第三者の権利を侵害する一切の行為やそれを助長する行為、あるいはこれらを行ったコンテンツ等一切を第三者へ提供・再配信する行為やそれを助長する行為
  3. 本サービス及び本サービスのコンテンツ等を、不正・営利を目的として利用する行為、またはその準備を目的とした行為
  4. データマイニング、ロボット等によるデータ収集・抽出ツールを使用する行為
  5. 法令もしくは公序良俗に違反する、またはそのおそれのある行為
  6. その他運営委員会が不適切と判断する行為

第8条(規約・サービスの変更等)

  1. 運営委員会は以下の場合に、自らの裁量により、利用規約を変更することができます

    1. )利用規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき。
    2. )利用規約の変更が、契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
  2. 運営委員会は前項による利用規約の変更にあたり、変更後の利用規約の効力発生日の1カ月前までに、利用規約を変更する旨及び変更後の利用規約の内容とその効力発生日を本サービス上に掲示します。

  3. 変更後の利用規約の効力発生日以降に利用者が本サービスを利用したときは、当該利用者は、利用規約の変更に同意したものとみなします。

  4. 運営委員会は、いつでも本サービスの全部または一部を変更し、本サービスの提供を中断または終了できるものとします。

第9条(準拠法、裁判管轄)

本規約は日本国法に準拠し、日本の法令に従って解釈されるものとします。利用者と運営委員会の間で本規約及び本サービスに関する紛争が生じた場合、両者で誠意をもって協議をすることとしますが、それでも解決しない場合、東京簡易裁判所または東京地方裁判所をもって第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2019年11月26日 施行

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